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応用行動分析で考える-2

応用行動分析の2回目です。「A君は勉強よりゲームが大好きな中学3年生。 そろそろ受験なのにも関わらず、 勉強には集中できずに、 ゲームばかり行ってしまいます。  今日も、受験勉強をしなければならないと思い 机に向かっていてのですが、 どうしてもゲームをやりたくなってしまい、 ゲームをしてしまいました。 A君のお母さんはそれを発見してしまい、 A君をしかりつけました」場合応用行動分析的に見ると、何が起こ...

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応用行動分析で考える

応用行動分析とは心理学の一分野で、仕事や勉強などに応用したものです。例えば、子どもが勉強した後に必ず1万円あげるようにしたら、家に帰ってから勉強するでしょうか?当然のことながら、勉強する頻度は上がります。このように、何か行動した後にご褒美を与えられれば、その行動の発生頻度はあがります。このことを「強化」と言います。簡単に言うとこの「強化」という理論を用いて、人間の行動を変化させていく学問が応用行動...

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親子コミュニケーション 「沈黙」

親子コミュニケーションをとっているときに沈黙に時間が流れることがあります。沈黙には3つの意味があります。・思案中の沈黙「思考中の沈黙」は話すべき言葉を探している時、何かを思い出そうとしている時しばしば沈黙が生じます。・休止の沈黙「休止中の沈黙は」自分の感情と向き合ったり、沈めたりするのに間が必要なことがあります。また、話疲れて休みたい場合もあります。・拒絶の沈黙「拒絶中の沈黙」それ以上話したくない...

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親子コミュニケーション  話を最後まで聞く

子どもが話をしているときは、最初に結論が出ているわけではありませんから、話の早い段階で口を挟めば、子供の真意からずれた意見をだしてしまう確率は高くなってしまうかもしれません。その結果「やっぱり話を聞いてくれない」と子どもをがっかりさせてしまいます。子どもにとって、話しにくい大切な内容であればあるほど単刀直入になれず、長い前置きや話の堂々巡り、一見関係のない話などが出てくるようになるでしょう。子ども...

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共感して聴く

子どもの話を聴く時には4つのポイントがあります。・最後まで聴く    途中で言葉を挟まないようにします。・観察しながら聴く  表情や手振りにも注意を払い、   話のストーリーだけではなく感情に注目します。・共感しながら聴く    相槌を打つ、ポイント部分を繰り返す事で  話している相手と歩調を合わせることです。・時間をかけて聴く  子どもが無言になったり、 話が脱線しても聴き続けましょう。親子...

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