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不登校、ひきこもり、悩むポイントは一人ひとり全く違う。

子ども達は様々なことに悩んでいます。周囲が思いもかけないことに苦しんでいる場合もあります。一人ひとりの声にじっくりと耳を傾けるでみましょうね。悩み事にえをつのらせて、人に会うことや学校に通うことをいやがっていると、不登校がっていると不登校たひきこもりに発展していくことがあります。悩みに早く気づき話を聴いてあげることが事態の悪化を防げます。しかし、子どもはなかなか学校に行かない理由を話したがりません...

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不登校の原因特定は一つに特定できない。

子どもが学校に行けなくなった時に、原因を探っていくと特定の出来事に思い当たることがあります。受験、成績不振、進学、引っ越し、受験、部活、病気・けが、ケンカ、事件・事故、体調不良、兄弟が退学などなどたくさんあります。しかし、子どもは「○○だから」とはなかなか言いません。言わないのは言えないからです。親に心配をかけたくない、言っている自分が恥ずかしいなど。では、原因としてどんなものがあるのでしょうか。い...

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不登校とひきこもり

不登校とひきこもりでは、外出できないという行動面では同じですが、心理面には違いがあります。不登校は学校に行きたくないという意思を持ち、家に閉じこもっている状態です。いっぽうひきこもりの方は、それほど強い意志がなく、なんとなく社会に出たくないということがあります。不登校は、いじめや学校や束縛されることへの反発心が強く、登校したくないという意思があります。具体的に何が嫌か、言える子どももいます。ひきこ...

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不登校の気持ち

今日は、日々思うことを書きたいていきます。「不登校」私の時代(50代です)には「登校拒否」と言っていましたが、いつの間にか「不登校」というようになりました。何が違うのでしょうか?「登校拒否」はとても主張があるような感じがします。「不登校」は行きたいのだけど、行けないそういうニュアンスがるように感じます。いろいろな本を読んでいますが、ほぼ全部、「行きたいけどいけない」(怠惰・不良行為なものは除いて)...

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不登校「おなかが痛い」2

前回書いた「おなかが痛い」の続きです。家庭教師をしていた子どもの話です。一人はADHDで自閉自閉傾向がある小学5年生のお子さん。もう一人も同じで、中学2年生のお子さんです。小学生のお子さんは学習時間中に、平均して2回は「ちょっとトイレに行ってきます」という状態でした。もう一人の中学生のお子さんは、学習時間前にトイレに入っていて、学習時間中はトイレに行くことはありませんでした。他人が家の中に入ってkること...

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不登校「おなかが痛い」

子どもの中には、登校しようとするとお腹が痛くなる、頭が痛くなると言う子もいます。しかし、親は病気でもないのに体が悪くなるなるということが信じられないので、「それは気のせいだ」「とか「勉強したくないからではないか」「宿題をちゃんとしていないから口実で言っているのはないか」と考えたりします。念のため病院へ連れていくと、たいていは「異常なし」と言われるので、親は、こんな口実でだまされたりしないぞ、と決心...

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夜間高等学校 不登校の過去

専門学校の講師になってから2年目に、夜間の高等課程の専門科目の授業を任されるようになりました。そのクラスの中に2人気になる生徒がいました。2人と子とても静かで、質問などを全くせず、休憩の時間も、誰とも話さず、黙々と課題を進めていました。こちらから「何かわからないことないかな?」と質問しても、「大丈夫です」と下を向いて答えていました。毎回の授業、いつもそのような感じでした。とても気になり、担任の先生に...

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不登校「よくわからない」

専門学校の講師をして2年目、自分の受け持つクラスに、学校に来なくなった学生がいました。F君は、まじめで成績もよく、明るい学生した。「不登校」という文字が当てはまらないような学生でした。その学生の友人に、最近、F君に変わったことがないか聞いてみましたが、周りの人は心当たりは、何もない、というだけでした。まずは電話をし、学校に来ない理由、現在の状態を聞いてみました。理由は「自分でも良く分からない」という...

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未来に向けての不登校 D君の不登校

前回の回の不登校のD君話の続きを書きますね。不登校に対して、何もすることができなかった、自分の不甲斐なさ、不登校の難しさを痛感した1年でした。それから2年ほどして、偶然、電車のホームでD君と再開しました。時間も経っているので、当時のことを聞いてみました。「どうして、学校に来なかったの?」D君曰く、特に理由はなかった。親にはいじめと言ったけれど、ちょっかい出されたことはあったけど、いじめなんかにはあっ...

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D君の不登校の意味

私が新米教師であり、不登校がどんなものかを全く理解していなかったせいで、D君の不登校は、おさまることなく1年が過ぎてしまいました。今思えば、私の失敗はたくさんあります。もっとこまめに連絡をし、電話で子どもの様子を聞くべきだったと思っています。または、家庭に訪問して本人に話を聞くべきだったのではないか、そういうことが頭に浮かんできます。そして、その時の現状を確認するべきではなかったか、昼夜逆転の生活...

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