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アフォーダンス

ここから先は、子どもの更なる成長のために大切なことを話していきますね。1.アフォーダンスアフォーダンスとは「環境が人間に提供する意味や価値のこと。」家族で山上りに行きました。そこに切り株がありました     「切り株」を見てあなたは何を考えますか?「切り株」椅子、テーブル、お立ち台などなど、「切り株」ひとつから、いろいろなモノを感じ取ることができます。このように、モノが持っている可能性を感じること...

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何かを任せる、相談する

子どもに何かを任せてみましょう。あえて相手のために求めることも承認のひとつ。「●●ちゃんは、お皿を丁寧に拭いてくれるから助かるよ。お皿を拭くのを任せてもいいかな?」などと、仕事を振ってみましょう。承認されたあとに頼み事をされる場合、子供は、親に本当に認めてもらっているという実感を得ることができます。これも我が家の事例、次第に何を言わなくてもやってくれる時があります。私たち夫婦がそろって打ち合わせで、...

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子供に笑顔を見せる

これはボディランゲージで表せる「承認(アクノリッジ)」です。子供が居間に現れた時、親がしかめっ面をして迎えれば「何か怒られることがあるのかも」「何かをやって親を不機嫌にさせたかも」と思われてしまいます。たとえそうであったとしても、ちょっと笑顔を見せることだけで、子供は「承認されている」「愛されている」と感じ安心します。何か子供に注意しなければならないことがあっても、子供がその前に笑顔で承認されれば...

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モチベーションを高める親子コミュニケーション

モチべーション=やる気を高めるために、親子コミュニケーションをどのようにすればいい野でしょうか。基本は、聴く・共感・言葉を添える、です。・最後まで聴く 途中で言葉を挟まない。・観察しながら聴く  表情や手振りにも注意を払う、 話のストーリーだけではなく感情に注目する。・共感しながら聴く 相槌を打つ、ポイント部分を繰り返す事で 話している相手と歩調を合わせる。・時間をかけて聴く 子どもが無言になった...

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フィードバックのわずかな変化

子供が成績や生活態度の改善を目標にした場合、目標が達成されるのは長い時間が必要になるため、子供はすぐに飽きてしまうか、成長実感が持てずに挫折してしまう可能性があります。小さな変化に目を止め、少しの変化でもフィードバックしてあげましょう。無理に褒めることは必要ありません。なぜならば、褒められることを否定してしまう子供もいるからです。ポジティブな変化や事実だけを述べるだけで充分なフィードバックになりま...

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習い事フィードバック

フィードバックは、子どもの習い事、例えばスポーツ、ピアノ、習字など様々な場面で使うことができます。フィードバックは子ども達の練習や、活動の取り組みを振り返り、成長を後押しいてくれます。我が家の場合は、上の子はバレー(踊り)下の子は野球です。練習(バレーは男子禁制なので妻がフィードバック)、発表会を見て、感想を伝えています。それで十分なフィードバックになります。フィードバックは、行動に対して具体的に...

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応用行動分析で考える-3

応用行動分析の中にシェーピングというものがあります。このシェーピングという考えも非常に有効です。シェーピングとは、「強化」したいこういをいきなり「強化」するというのではなく、その前提となる行動を強化していくことです。例えば、前回の勉強の例でいうなら、勉強をするときには必ず椅子に座って、教科書を開かなければいけません。なので、椅子に座っていることや、教科書を開いていることを対して、「好子」を与えてい...

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応用行動分析で考える-2

応用行動分析の2回目です。「A君は勉強よりゲームが大好きな中学3年生。 そろそろ受験なのにも関わらず、 勉強には集中できずに、 ゲームばかり行ってしまいます。  今日も、受験勉強をしなければならないと思い 机に向かっていてのですが、 どうしてもゲームをやりたくなってしまい、 ゲームをしてしまいました。 A君のお母さんはそれを発見してしまい、 A君をしかりつけました」場合応用行動分析的に見ると、何が起こ...

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応用行動分析で考える

応用行動分析とは心理学の一分野で、仕事や勉強などに応用したものです。例えば、子どもが勉強した後に必ず1万円あげるようにしたら、家に帰ってから勉強するでしょうか?当然のことながら、勉強する頻度は上がります。このように、何か行動した後にご褒美を与えられれば、その行動の発生頻度はあがります。このことを「強化」と言います。簡単に言うとこの「強化」という理論を用いて、人間の行動を変化させていく学問が応用行動...

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