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親子コミュニケーション 「沈黙」

親子コミュニケーションをとっているときに

沈黙に時間が流れることがあります。

沈黙には3つの意味があります。


・思案中の沈黙

「思考中の沈黙」は話すべき言葉を探している時、

何かを思い出そうとしている時

しばしば沈黙が生じます。



・休止の沈黙

「休止中の沈黙は」自分の感情と向き合ったり、

沈めたりするのに間が必要なことがあります。

また、話疲れて休みたい場合もあります。



・拒絶の沈黙

「拒絶中の沈黙」それ以上話したくない、

または聞き手に抗議するための沈黙です。

そのような沈黙の場合は

「また別の日に話そうか?」等と

一旦会話を休止してもいいと思います。



このように沈黙には

様々な意味があります。

答えを探すのに

手間取っている場合もあります。

真剣に悩みや迷いを

抱えている子どもほど、

「本当に本音を言ってしまって大丈夫だろうか」

と警戒しています。




相手に沈黙をされると

「質問が難しかったのかな?」

「相手を怒らせてしまったのではないか」

などと不安になります。

そこで、相手が答えてくれるのを待てず、

言葉を繋いでしまいます。

そういう場面では

何を言わんとしてるかを知るために、

相手の返事をじっくりと待ちます。




「待つ」ことが重要です。

とにかく「待つ」この言葉は

いろいろなところで出てきます。

とてもとても重要な言葉です。

非常に難しいことですが。

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