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フィードバックのわずかな変化

子供が成績や生活態度の

改善を目標にした場合、

目標が達成されるのは

長い時間が必要になるため、

子供はすぐに飽きてしまうか、

成長実感が持てずに挫折してしまう可能性があります。

小さな変化に目を止め、

少しの変化でもフィードバックしてあげましょう。




無理に褒めることは必要ありません。

なぜならば、褒められることを

否定してしまう子供もいるからです。



ポジティブな変化や事実だけを述べるだけで

充分なフィードバックになります。

「進んでいるね」「OK」「GoodJob」

どんな言葉でもいいので

短く簡潔に、家の中だけでわかる言葉でいいので、

合言葉のようなものを作るといいでしょう。



フィードバックの例です。

親:今週は一週間の予定のうち、

  半分もこなせるようになったね。

  最初は一日しかできない週もあったから。

子:そうなんだよね。

  最近はだんだん勉強していることが

  わかってきたんだ。

親:それは良かったね。 

  予定が無理目だったら

  少しスケジュールを見なおしてみようか

子:大丈夫だよ。

来週はもう少し頑張ってみるつもりだから




この会話では、親は出来るだけ

ポジティブなフィードバックをしています。

また、この会話で親がヘルプもしていますが、

子どもは自分で調整するほうを選びました。

うちでは、ちょっとしたことで

「Good Job」を使っています。

子どもも親にたいして

「パパ、Good Job」と言ってきます。

とてもいいですよ。

「Good Job、後もうちょいだね」なんかも使っています。

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