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モチベーションを高める親子コミュニケーション

モチべーション=やる気を高めるために、

親子コミュニケーションを

どのようにすればいい野でしょうか。




基本は、聴く・共感・言葉を添える、です。

・最後まで聴く

 途中で言葉を挟まない。


・観察しながら聴く
 
 表情や手振りにも注意を払う、

 話のストーリーだけではなく感情に注目する。


・共感しながら聴く

 相槌を打つ、ポイント部分を繰り返す事で

 話している相手と歩調を合わせる。


・時間をかけて聴く

 子どもが無言になったり、

話が脱線しても聞き続ける。



親子コミュニケーションで

最も大切なものは

「相手の話を聴くこと」 です。

一見当たり前のように

思われる方も多いと思いますが、

基本に立ち返ってお話しします。



 
人は頭の中で、常にいろんなことを

ものすごい速さで考えています。

それは言葉に出して話す速さよりも

ずっと高速なので、

頭の中にあるうちは自分でも

認識できなません。




一旦言葉に出して話してみて、

自分の耳で聴いて初めて

「ああ、自分ってこんなことを考えていたんだ」

「こうすればいいんだ」という

気づきが起きてきます。




相手の話を聴くだけで

相手の中から気づきや、

新しい視点。安心感、自己肯定感などが

その人が前に向かって行動するのに

必要な要素が引き出されていきます。

ですので「聴く」という行為だけでも

かなり大きな効果があります。




「ゆっくりと時間をかけて聞く」

「口を挟まず最後まで聞く」が

「あなたのことを気にかけていますよ」

という強いメッセージになっています。




親子コミュニケーションでを、

意識的にする理由は、

「親子」という、すでに確立された

強い信頼関係の中で行われるからです。



しかし、親子という関係が自動的に

強い信頼関係をもたらすわけではありません。

それどころか、親子という関係に

安心して信頼関係が他人との関係よりも

ないがしろにされてしまう場合もあります。




また、日々の忙しい生活の中では

常に親子の信頼関係を考慮するのも

難しいものですから、

「親子だから信頼関係があるのは当たり前」と

考えたり、大げさに共感スキル等を使わなくても、

子どもには信頼が伝わっているはず」と考えず、




子どもの話を聴く際に共感スキルを

織り交ぜてみるようにしましょう。

日常的に子どもに対して、

このように対応をしていると、

勉強に対する意識にも反映されていきます。

当然、勉強のことも褒めることを忘れずに。

たとえ「えっ?」という点数を

取ってきたとしても、です。

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