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何かを任せる、相談する

子どもに何かを任せてみましょう。

あえて相手のために求めることも承認のひとつ。

「●●ちゃんは、お皿を丁寧に拭いてくれるから助かるよ。

お皿を拭くのを任せてもいいかな?」などと、

仕事を振ってみましょう。



承認されたあとに頼み事をされる場合、

子供は、親に本当に認めてもらっているという

実感を得ることができます。



これも我が家の事例、

次第に何を言わなくてもやってくれる時があります。

私たち夫婦がそろって打ち合わせで、

夜遅くなるときは、

勝手に自分でおかずを作り、

お皿を洗ってくれてくます。




褒められるということに関係なく

やってくれています。

してもらったときはちゃんと

「ありがと、たすかる~」と軽く言っています。




少し大きくなった子供には、

何かを相談するのも承認のひとつになります。

夕飯の内容など小さな相談から、

家族旅行の相談をするのもひとつの方法ですし、

親の職場での人間関係などの複雑な話題も

内容がふさわしければ相談できます。




我が家の例でいうと

「〇〇なんだけど、どうするよ~」と

軽く振る程度ですが。

でも、時には「□□だから仕方ないじゃん」と

冷静に返されることもあります。

「そうだよね~」と締めくくります。




子供が意外な答えや提案を

持っていたりして驚ことがあります。

こうして相談することで、

子供への認識もかわっていき、

その結果子供を承認することがどんどん容易に、

楽しくなってくるはずです。



再び、我が家の事例です、

仕事で大変な時、

「夕御飯はセブンイレブンで」といって

お金を置いていくときがあります。

帰りは夜11過ぎ。



そんなときは

「いや~仕事がこれこれで、すまんのう~」と

軽く現状報告をしています。

子供なりの反応をしてくれて、

コミュニケーションの一端になります。



そのおかげで、私たち夫婦は仕事に集中でき、

笑顔でいることができています。

親子コミュニケーションはありがたいです。



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