FC2ブログ

紙上セルフカウンセリング・セミナー:ストレスの書き出し

自分の例でいうと、

デザインの「○○がうまくいかない」
「そのデサインのどこがうまくいかないか」
「その中でどの部分がうまくいっていないか」
「どのくらいの時間が残っているか」・・・

セミナー準備の「何について悩んでいるか」
「どの部分がまとまっていないか」
「どのくらい細かく説明したほうがいいか」
「その部分の言い回について適当なものになっているか」・・・

家庭教師の場合は「この単元のこの説明で分かってくれるか」
「初めに単元説明をすればいいのか」
「初めに問題を解いてもらったほうがいいか」
「どの問題をはじめに説いてもらえばいいか」
「何問解いてもらうか」・・・

等々、いつも書き出して検証しています。
ストレスの状況をとにかく詳しく、具体的に考えています。

上記の中で一番難しいのが「家庭教師の新しい単元の進め方」です。
いつも悩んでいます。
発達に障がいを持っている子どもには
その子なりのやり方があるので、
始めかた、次の単元へのつなぎ方や、
ワーキングメモリー(サイトで調べてくださいませm(_ _)m)の問題があるから、
どこまで砕いていけばいいのか などなど。

日常では、これまたたくさなるので、
メモ持参で、いつでも頭に浮かんだことを
書き留めることができるようにしています。

どれも、具体的に、客観的に考えて考えて、
よりいいものをつくるようにしています。
発達に障がいを持っている子ども、グレーゾーンと言われる子どもには、
できるところがとても微妙なので、
テキストの選択、問題の選択でかなり悩みます。

毎日のように「具体的に客観的に」書きまくっています。
授業が終わった後に反省として、
もう一度考えを整理し、いかに前回とうまくつないでいけるか、
導入部分をどうするか。

日常的な話でいうと
「この説明で妻は納得するか」
「その部分が怪しいか」(別に悪いことをしているわけではありませんよ)
「どのブブの言い回しを変えればいいか」
「どの部分を増やしたほうがいいか」
「実際言うときに、どういう言い方がいいか」

なんて感じです。

皆さんもメモ帳を持ち歩いて、
ひらめいた時にすぐ書き留められるようにするのがいいですよ。

私は文房具が大好きなので、ぱっと見、
携帯のホルダーのようなものを使っています。
かなりかっこいいと自分では思っています。
お気に入りのメモ帳を持っていると、
書くことが大変でもあり楽しくもあり、
そんな状態になります。
是非お気に入りのメモ帳を持ってみてください。

そう、そして具体的に・客観的にです。


Comments

Post A Comment