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不登校のE君 お母さんとの関係

E君は自分の不登校について、

ほとんど気にしていないように見えます。

話を聞いてみても、お母さんと一緒で、

「いつか行くようになるんじゃないの」

という感じです。


不登校というと、

「行きたくても、行けない」とよく言われています。


C君親子からは、そのような感じが伝わってきませんでした。

小学校5年生と言えば、

まだまだ、お母さんに甘えたい年齢です。

お母さんのことを思っての

行動ではないかなと思っています。



家にいれば、お母さんの居場所に自分がいることができる。

つくってもらったお昼ご飯も食べることができる。

仕事から帰ってきたお母さんを迎えることができる。

放課後等デイサービスの個別学習を終えると、

お母さんが迎えに来てくれます。

それゆえに、ここはできるだけ来るようにしているのではないか、

そのように思ってしまいます。


間違った見方かもしれませんが、

私にはそう見えてしまうのです。

5年生にしては、お母さんに人前でかなり甘えます。


うちの子がまさにそうです。

しかし、家の外では逆の態度をとります。



シングルペアレントのE君は、

個別の学習をこなし(かなりできる子です)、

そしてお母さんと帰る。

そうした日常がいいのかもしれません。



色々と書いてしましましたが、

シングルペアレントが不登校の原因と

言っているのではありませんので、

そこはご理解くださいませ。

E君とそのお母さんの関係を見ていて、

私が勝手に思ってしまったことです。

次回から少し不登校について書いていきますね。


シングルペアレント=不登校ではありません。

嫌な思いを持ってしまった方、申し訳ありません。

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