FC2ブログ
Welcome to my blog

不登校「おなかが痛い」

NOCO-TOCO HP

子どもの中には、登校しようとするとお腹が痛くなる、

頭が痛くなると言う子もいます。



しかし、親は病気でもないのに

体が悪くなるなるということが信じられないので、

「それは気のせいだ」「とか「勉強したくないからではないか」

「宿題をちゃんとしていないから口実で言っているのはないか」

と考えたりします。



念のため病院へ連れていくと、

たいていは「異常なし」と言われるので、

親は、こんな口実でだまされたりしないぞ、と決心します。

子どもは、次第に、体の不調を訴えにくくなります。



不登校に子にはすべて例外なく、

頭痛、腹痛、その他「身体症状」があって

学校に行けないのだそうです。


しかし、体の不調を訴えても聞いてもらえないと、

仕方なく、例えばイジメられる、と言ったり、

先生が叩いた、とか

学校へ行く意味はない、

などと不登校を正当化する口実を

話しだしてしまうそうです。



不登校の子を学校に行くように援助するためには、

子どもが苦しんでいる「身体症状」を治さなければなりません。


不登校の子にとっては「学校」そのものが緊急事態の状況と同じであるが、

そのような状況では、食べた物は胃の中で消化せず、

腸は動かないので、下痢をしたりするそうです。

あるいは腸の内容物を押し出そうとして収縮反応を繰り返すが、

それが腹痛になる。



また、人は、緊急事態で急激な運動をしなければならないので、

身軽になるために、食べ物を吐いたり、尿や糞は排泄しようと反応するので、

たびたびトイレに行くことになるそうです。

これが今まで、私が関わってきた子どもたちの症状だったことが分かりました。

ホームページはこちらです。

お話をお聞きします。
Posted byNOCO-TOCO HP

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply