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不登校「おなかが痛い」2

前回書いた「おなかが痛い」の続きです。
家庭教師をしていた子どもの話です。


一人はADHDで自閉自閉傾向がある小学5年生のお子さん。
もう一人も同じで、中学2年生のお子さんです。


小学生のお子さんは学習時間中に、
平均して2回は「ちょっとトイレに行ってきます」という状態でした。
もう一人の中学生のお子さんは、
学習時間前にトイレに入っていて、
学習時間中はトイレに行くことはありませんでした。

他人が家の中に入ってkることへの
不安、緊張感からくるものでしょうか。

しかし、二人とも学校へはしっかりと行っています。
一時期不登校の時期はあったそうです。
その原因は二人とも「いじめ」だったそうです。

不登校の原因で多いのが「いじめ」によるものだそうです。
意思をしっかりと持ち乗越えたのですね。

これが難しいところです。
不登校になる子は心がとても敏感です。
学校で普通とされていることに
疑問を感じたりする生徒さんが
不登校になることも多いそうです。

考えてみれば、学校内で起こっていることには
「なぜ?」がありますよね。
友達のグループがあって、
そこに入らないから、
一人でいたいから、
それだけの理由で、いじめに発展したり、

その場合と逆に、
本当は一人になりたいけれど、
話を合わせて、グループに所属している。

どちらも「なんで???」という気持ちが、
「面倒くさい社会」を感じ取っていることです。

おとなから見ると
「そういうもんだ」となりますが、
子ども達にとっては、不条理なことです。

それだけその子たちの心は繊細で、
その不条理を受けきれなくなってしまうのでしょうか。

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お話をお聞きします。


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