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グレーゾーンの子ども達

発達障がいのお子さんの数は15人に1人と言われています。

グレーゾーンを含めると割合はが増えるでしょう。

家庭教師をやっていると、

親御さんから「うちの子はグレーゾーンと言われています」と言われますが、

勉強を教えていて、「グレーゾーン?」というように

それを感じたことは、まずありません。


みんな勉強の基礎はできていますし、

問題もすらすら解いていきます。

確かに、「グレーゾーン」ではない子どもと比べると、

時間がかかることもあります。

でも、それくらいの違いしか感じません。

シャボン玉1


なので、それを知ってからは、

「グレーゾーン」は気にしていません。

発達障がいに見られる、特性はおさえつつ

普通に教えていきます。

あとは個人差での、出来不出来だと思っています。

家庭教師を始めたころは、かなり意識して、

「あーしよう」「こーしよう」と力んでいましたが、

発達障がい、というより個人の特性を見極め教えています。

これは当たり前のことですよね。


最初は本当に力んでいました。

今は、肩の力を抜いて教えることができています

(と思いたいと思っています)。

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