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発達障がい 個別支援計画

発達障がいのお子さんを教えている時に、

「個別支援計画」というものを作成します。

5年生のお子さんの例を見ていきますね。

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具体的な目標及び支援計画等
・具体的な到達目標

  5年生の範囲感じを9割近く読むことができる。


・目標を達成すべき解決すべき課題

  4年生途中までは漢字に自信があったもの、

  今はわからない字も多く、自身は少なめである。  
 
・仮説(課題が起こる要因)

  学校への登校が安定していた時は、

  自ら漢字力に自信を持てていたが、

  登校が不安定になってからは、

  学習範囲の感じに触れる機会が減り、

  覚えるのが難しい。

・要因に基づいた工夫

  漢字検定8級(3年生漢字)から始め、

  級を上げていく。

  具体的な目標をもって漢字に触れることで、

  漢字に対する意欲を持たせる。

・期間

  6か月

※中期、長期の到達目標も別に定めています。
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上記のような個別支援計画書を作成し、

その子どもの学習状態を客観的に把握し、

親御さんにも示すことができます。

これを元に授業計画を立てていきます。

とても重要なものです。

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親子コミュニケーション セルフ・ストレスマネジメント

お話をお聞きします。
  

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