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不登校の気持ち

今日は、日々思うことを書きたいていきます。

「不登校」

私の時代(50代です)には「登校拒否」と言っていましたが、

いつの間にか「不登校」というようになりました。

何が違うのでしょうか?


「登校拒否」はとても主張があるような感じがします。

「不登校」は行きたいのだけど、行けない

そういうニュアンスがるように感じます。


いろいろな本を読んでいますが、

ほぼ全部、「行きたいけどいけない」

(怠惰・不良行為なものは除いて)と書いてあります。



ということは、本人はとてもつらいということですよね。


表面的には、普通に過ごしているように見えても、

心はもやもや、頭ではいろいろなことを考えている。

テレビばかり見ている、ゲームばかりしている、

自分がそういう立場だったら「おい、おい、おい、・・・」と

突っ込みたくなるかもしれませんが、

子どもなりに必死に悩んでいるのでしょうね。


原因究明も大切だと思いますが、

これからについて、「5年後のあなたはどこにいるのかなぁ?」

これソリューションフォーカストアプローチという心理療法で

使われる問いです。

「どうして」と原因究明していくと犯人探しになってしまう、

「もし、○○だったら・・・」

「〇年後の自分は・・・」


ただ、長い期間のひきこもりには、

この問いはいけない、という人もいます。

私はこれも一つの療法として有り、

そう思っています。


過去を振り返ることも重要ですが、

それと同じくらい重要だと思っています。


日ごろから、「○○だったら・・・?」

「○○年後の・・・?」

そういうコミュニケーションをとってみてください。

うちの場合だいたい「ん~よくわからない」ですが、

それを発端に会話を進めることがkでいます。

皆さんも是非やってみてくださいね。

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「つらい」お話をお聞きします。

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