FC2ブログ

不登校の原因特定は一つに特定できない。

子どもが学校に行けなくなった時に、

原因を探っていくと特定の出来事に思い当たることがあります。

受験、成績不振、進学、引っ越し、

受験、部活、病気・けが、ケンカ、事件・事故、

体調不良、兄弟が退学などなどたくさんあります。

しかし、子どもは「○○だから」とはなかなか言いません。

言わないのは言えないからです。

親に心配をかけたくない、言っている自分が恥ずかしいなど。


では、原因としてどんなものがあるのでしょうか。

いくつか挙げていきますね。

・何かの病気?
 心の病気や体調不良で学校にいけない。
 
 気になったら医療機関へ

・社会が悪い?
 
 個性の時代になり、自由に度が高くなって悩みが増えています。

 しかしそれは誰にとっても同じことです。

・学校の対応?

 学校と相性が良くない場合、

 居心地のwqる差が一つの要素になります。

 しかし、それは対話で解決できます。

 学校とはできるだけ対話をするようにすることが大切です。
 
・保護者のしつけ?

 家庭環境や教育のせいではありません。
 
 環境を整え、じちんと教育しても、不登校や引きこもる子はいます。

 市区縛している場合は周囲が必要です。

・本人の性格?

 いくら引っ込み思案でも、

 それだけで不登校になることは、そうはありません。

 本人の性格のせいにしていては解決はしません。


原因「これ」というようにはっきりしたものではない場合があります。

不登校やひきこもりの背景には、

様々な感情が渦巻いています。

表に出ていることだけを見るのではなく、

子どもの悩みやストレスのもとを理解することが大切です。

どうしても解決の方向に向かわない場合には、

学校へ相談したり

カウンセリングを受けてみたり、

病院へ行ったりと、

起こっている状態を深く考えてみて、

対応をしていきましょう。

一人で、または家庭だけで抱え込まないほうが、

解決の道が、はっきりと見えてくる場合があります。

様子をしっかりと見て、

いろいろな道があることを、理解しておきましょうね。

ホームページはこちらです

親子コミュニケーションはこちらです

不登校、ひきこもりの改善カウンセラーはこちらです




 
 

0 Comments

Leave a comment