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グレーゾーン 学習の困難3

学習の困難。

例えば、聴覚的な刺激を処理する能力、

聴覚的な刺激を処理する能力に

つまずきが見られる場合、

どのようなことが学習の困難さとして現るでしょうか。




聞いて理解する力や、

聞いたことを覚える力に影響する力や、

聞いたことを覚える力に影響すること

は容易に想像できます。




しかし、これらのみならず、

一見、関係性が見にくい、

読みなどととも深く関わってきます。




読むという行為は,

文字という視覚的な情報を、

頭の中で音に変換するという作業が必要となります。

つまり、文字を音に変換することで、

初めて意味を付加することができるのです。




ディクレクシア(読み書き障がい)の主な原因は、

聴覚的な刺激を処理する能力に

つまずきが見られます。




このように、聴覚的な処理が

直接関わっていないように見える多くの学習場面でにおいても、

背後の影響因として関わっている場合が少なくありません。




一方、視覚的な刺激を処理するつまずきが

見られる場合のはどうでしょうか。




学習の中心となる読み書きが

視覚言語であることからも類推できるように、

やはり広い範囲にわたって影響してきます。




「音読の際、行を飛ばしてしまう」

「文字の細かい部分のを書き間違える」

「図形の違いができない」などは、

視覚的な認知につまずきがある例として、

よく見られるものです。



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