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子どもの気持ちと親の思い

子どもは楽しむことの天才だと思っています。

大人が「?」と思うようなことも、

とても上手に楽しみます。


例えば、我が家の場合。

猫を飼っています。

名前はテンといいます。

家の中にはテンのためのおうちがあります。


私たち当てに来たアマゾンの荷物。

中身を取り出して、段ボールは空箱に。

「これもらっていい?」

子どもは聞いています。

いろいろな大きさの段ボール箱から

一つを選んでなにやらやり始めます。


何をしているか見ていると、

「AMAZON」の文字を生かしたデザインで、

テンのおうちを作っていました。

デザインを含め、出来栄えはなかなかのものです。



中には、小さい頃に使っていた、

ブランケットが敷かれています。

側面で少し立ち上がるような感じで。

入りやすいような工夫が施されています。

これで天の家は完成。


テンはちょうど今頃の季節から

そのおうちに入り込みます。

段ボール+ブランケットで

とても暖かいからでしょうね。


子どもはいろいろと発見します。

大人が見えないものを。

先ほどのテンのおうちには、

家にある不用品で、

飾り付けが施されています。



何かインスピレーションみたいなものが、

湧いてくるのでしょうね。

見えていない形が見えてくるような感じです。


子どもにとってそれは、

大人にとっての仕事みたいな

ものではないのかなと思います。

当然、考えこみながらも

試行錯誤しながら

最終的には楽しい作業になる仕事のような。


何かきっかけがあると、

子どもの目は光始めます。

そんなことがないか、

私たち夫婦は仕事をしながら探しています。



大人もインスピレーションが大切になってきます。

具体的に示すと、一気に子どもは盛り上がります。

そこで新たな親子コミュニケーションが発生します。

そんな時間を過ごしているときは、

ものすごい集中力で、時を忘れています。


お母さんが働いている間、

子ども達も「遊び」で過ごすことができると思います。

うまく持っていければ、

勉強も楽しい遊びになると思っています。

目指すのは

「僕は勉強楽しむ。お母さんはお仕事楽しんで!」
です。



ただいまホームページ作成中です。

(これ逆ですね。ホームページがあって、

 次にブログですよね・・・)

そんな環境ができないかと思案中です。


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