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勉強 やる気ってどうやってつくる?

子どもには勉強してもらいたい、

ほとんど親御さんはそう思っているのではないでしょうか。

そして、いい成績をとってほしい。


塾に通っているこども達も多いですよね。

我が家の子ども(小6)の友達も、

半分~2/3くらいは塾に通っているそうです。

中学受験をする子、

普段の授業を理解するために通っている子、

子どもによって目的はいろいろです。


しかし、「勉強が楽しい!」

というお子さんは、そう多くないと思います。


そこで出てくるのが「モチベーション」。

「モチベーションが低いから、勉強をやらないんだ、」

「もっとモチベーションを高めて、勉強をしなさい」

勉強をするきっかけの原動力がモチベーション、

それは納得できますよね。



でも、モチベーションと言っても、

すぐ結果がわかる場合と、

結果がわかるまでに

時間がかかる場合があります。


すぐに結果がわかる場合は、

子どもにとってわかりやすいですよね。

逆に結果がわかるまでに、

時間がかかる場合は、

モチベーションを維持するのが大変です。



そして、もう一つモチベーションを高める方法として、

自力で答えを導き出せること。

塾のうたい文句で「スモールステップで分かりやすく」

というものがたくさんあります。

細かく進んで行って、子ども達が

答えを導きやすいように進めていく方法です。



それから「わかるところまで戻って」も

よく使われる言葉ですよね。


そして、もう一つよく使われている言葉は、

「その子ができる問題より、

 少しだけ難しいものをやってもらいましょう」

というものです。

これによって、テストの成績が良くなって、

子どももうれしい、親もうれしい。



成果=能力×モチベーション

という式を見たことがあります。

確かに、そうだと思います。



問題は「能力」の方。

これを言っちゃあ・・・というものですが、

今度は家庭教師のうたい文句で

「勉強嫌いな子ども、集まれ!」

というのがあります。

子どもに合わせて、

これまでやってきたことを振り返りながら、

徐々に徐々に成績を上げていく。

納得です。



しかしです。

これについて式はあっていると思いますが、

「能力」。

「モチベーション」。

これについてなんとなくですが、

腑に落ちないことがあります。

なんとなく「ありき」で、

作られている式のような感じがします。


「能力」。

「モチベーション」。

これについて考えてみたいと思います。

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