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子どものモチベーション やる気

「成果=能力×モチベーション」

ということうを書きましたが。

子どもにとってわかりやすく言うと、

「やる気」というものでしょうか。



「やる気」を感じるのは5つあります。

1.できないことができるようになった時。

 前はうまくできなかった問題が、
 
 スムーズにできるようになった時。

 親の手伝いが必要だった問題を、

 一人でできるようになった時。


2.できること、わかることが増えた時。

 できることが増えたり、

 わかることが増えたりするのは、

 まさにその単元に習熟しつつあることです。

 それを感じた時に、自分は「分かるようななった!」

 ということを実感できます。


3.難しい問題をこなせるようになった時

 手際よく新しい問題を

 解くことができるようになり、

 「分かるようになった!」がより深くなり、

 般化(心理学で、一定の条件反射が形成されると、

 最初の条件刺激と類似の刺激によっても

 同じ反応が生じる現象(刺激般化))の状態になるとき。


4.親、先生、友達から褒められた時

 課題が一人でできるようになり、

 そのやり方や成果をほめられると、

 とてもうれしく感じ、誇らしい気持ちになります。


5.家庭でのお仕事(家事の手伝いなど)を任されるようになった時

 勉強とは違いますが、

 家庭の中で、少し難しいことを任される

 一人前になったことを感じることができ、

 それが学習にも反映します。


子どもは一人で上の過程を進むのは難しいです。

親御さんが導くようなかたちで

お子さんに、それとなく接していると、

子どもは「やる気」が進んで行くと思います。

子どもの学習状況を常に把握し、

親子コミュニケーションをしてみてください。


これは勉強だけでなく、クラブ活動、

習い事、家出の仕事、友人関係、

いろいろなところで言えることだと思います。

素敵な親子コミュニケーションを是非してみてください。

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