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モチベーション 「結果」と「過程」

勉強は時間をかければ、

少しずつかもしれませんが、

分かる部分が増えていきます。

しかし、ゲームや部活と大きく異なる点は、

対象に対して働きかけができないことです。



問題は目の前に、形を変えることの

できない状態で存在しています。

向こうから挑戦してきます。

まずこれが一番違う点です。



もう一つは評価方法です。

頑張って点数が上がっても、

周りの子ども達も点数が上がっていれば、

自分の順番は上がらぬまま、

もしかすると下がってしまうこともあるでしょう。

かつて、相対表かのときは、まさにそうでした。

今は個人の中での成長を考慮にした

絶対評価がありますが、

一つの目標である、受験を考えると、

やはり人との闘い、つまり相対評価です。



ゲームや部活のように何度も、

挑戦することはできません。

一度結果が出れば、それで終わりです。

何回もやり直すことはできません。



ではどうすればいいでしょうか。

家庭では、テストの点数という「モノ」ではなく

勉強をしているという「コト」の方を

認めてあげることだと思います。

つまり、結果によってやる気を失わないように、

子どもの細かな行動を見て、

それを認め、褒めてあげることしか

できないのではないかと思います。



かなり、弱気な表現になってしまいましたが、

勉強に対するモチベーション=やる気を継続することを

目標にすればいいのだと思います。

「結果」と「過程」を切り離して考えます。

問題(試験問題)に挑戦できる態勢で勉強できることが

望ましいと思っています。




どうすればいいか?

ん~難しいですね。

じっくりと考えてみます。


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