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子どもを見る目―ピグマリオン効果

子供のよい部分を日々承認することで、

子供は「親はちゃんと見ていてくれている。」

「親に認められている」と感じます。




その期待に添えるよう、

良い部分を伸ばしてくれる。

そのような自分への建設的な自信は、

生活態度の向上や、

学習意欲へとつながります。




ピグマリオン効果とは、

実験で、同じ学力の子供集められ、

担当する教師に

「このグループの子供達には(学力、才能があり)

成績が伸びると予測されている」

「こちらのグループの子供達は成績が伸びない」

と告げられます。

(しかし、どの子供も同じ学力ですので、

 実際はどの子供も同じ成績を出す能力があります)


 

すると、教師は「将来成績が伸びる」と

断定された子供には期待を持って接するようになり、

その結果、教師から期待をかけられた子供達は

成績が向上したのです。

子どもを観る側の意識の問題が

とても大きいのです。




ピグマリオン効果は時に

「褒め、子供をその気にさせる」テクニック

として批判されることもあります。



子供を過度に褒め過ぎたりすると、

子供自身はほめてもらうことを当然と考えたり、

逆に賞賛を受け入れられなくなったりする害があり、

良い結果にはならないという考え方もあります。



「その気が起きる」ことはいいこと、

作戦としては、いつもいつも褒めることではなく、

時には「しっかり褒めて」時には「さらっと褒めて」

たまに「笑顔だけ」というように、

いろいろなバリエーションを持つとよいでしょう。



相手を褒める。

その時に相手に働きかける部分と

自分の中にある子どもの存在状態を

感じている部分。

この2つがあって、より効果的に

「褒める」=モチベーションを上げることが

できると思っています。



「自分の子どもはできるんだ」と

心から思って子どもと接する、

その気持ちで親子コミュニケーションを楽しむ。

日ごろから子どもの存在を、

そう思っていると、褒めることの

濃さが違ってくると思っています。


相手を褒める。

その時に相手に働きかける部分と

自分の中にある子どもの存在状態を

感じている部分。

この2つがあって、より効果的に

「褒める」=モチベーションを上げることが

できると思っています。



「自分の子どもはできるんだ」と

心から思って子どもと接する、

その気持ちで親子コミュニケーションを楽しむ。

日ごろから子どもの存在を、

そう思っていると、褒めることの

濃さが違ってくると思っています。





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