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親子コミュニケーションの基本的な考え方

親子コミュニケーションの基本的な考え方

は次の3つになります。


①「人はいくつもの解決の可能性を持っている」

②「その人が必要とする答えはその人の中にある」

③「その答えに気づくためにはサポートが必要である」


例えば、何か事が起きた時に

「あぁ~これはダメだね」というように、

一つのことに関してのみ

頭を使うのではなく、

「あぁ~これもうちょっとだね、

 他にも何かないか検討してみて」

というように、他の可能性を探るのは

とても重要です。

一つの解決策だけでなく、

たくさんの解答を探しあてる、

可能性はだれでも、いくつも持っています。



行き詰まりを感じたり、

「この場合はどうすればいいんだ?」

なかなか答えが出てこないときがあります。

人に聞いても答えが出てこない。

自分でじっくりと考えてみる。

その答えは、自分の中にあります。

気づかないうちに、その答えは、

自分の中で育っていて、

自分で結論付けることができるのです。


しかし、なかなか自分の答えを出すのは、

とても難しいものです。

また、自分で気づくのには時間がかかります。

親としてすべきことは

子どものサポートするということです。

ヘルプではないですよ。

あくまでもサポートです。



ヘルプは、すぐに答えを言ってしまうこと。

よくあることです。

しかし、それでは子どもはぞだっていきません。

サポートは子どもに寄り添い、

ヒントを出してあげるなどして、

最終的には、子ども自身で

答えを導き出すということです。

このヘルプとサポートの違いは

とても大きいものです。



ちょっとしたことですが、非常に重要なことです。

子どもが自分の力で成長できるようにするには

サポートが必要です。

私たち親が出来ることは、

子どもの可能性を信じ、

子どもの中にある答えを、

サポートという方法で

目標を達成させるということです。

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