FC2ブログ

現在進行形でサポートする。

親子コミュニケーションは一方通行ではなく、

双方向でアイデアを出し合い検討し、

行動に移すためのアイデアも、

双方向のコミュニケーションから

生み出すものです。

一方的な発話ではありません。

しっかりとした親子の対話が必要です。



同じことを言っても、

人によって受け取り方は違います。

また、行動の仕方、

スピードもまるで異なります。

一人ひとりの能力・個性・情報処理の

方法に合わせた関わり方をします。

関心を持つ、よく聴く、よく観察し、

子どもの特性

よく理解することが重要です。



目標に向けて計画を立てても、

現実との間には必ず

誤差が生じていきます。

親子コミュニケーションは、

定期的に現在進行形で、

軌道修正をしながら進んでいきます。

一つ一つの行動、一つ一つの課程に、

継続的な関心を寄せていく

関わりを持ちましょう。

時には軌道修正も

必要になるかもしれません。



時には徹底した

聞き役になることも必要です。

子どもの話を最後までよく聞きます。

それだけでも子供はスッキリ

することが往々にしてあります。

暖かな言葉で子供の話を

しっかりと受け止めたことを表します。

「うん、うん」

「そうなんだ」

「そうか」

「ふ~ん」

さらに深く自分を振り返るよう子供を導き

子どもに解決案を

考えさせるようにしましょう。

子どもの問題は、

その子どもが持っているものです。

ホームページはこちらです。



Comments

Post A Comment